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医師とリアルな恋愛|医者と付き合って大変だったこと

2022年6月15日

医師と看護師の恋愛苦労話が絶えない医者と付き合って大変だったこと

看護師をしていると身近に医師がいるので、職場恋愛で医師と看護師が付き合うのはよくある話です。
私自身、今までに数人の医師と付き合った経験があるため、「医者と付き合ったことあるの!?いいな~最高じゃん!」とよく友達に言われます。
彼氏が医師であると、間近で頑張っている姿を見られるので、尊敬でき、とても素敵なことが多いのですが、決して良い側面だけではありません

数人の医師と付き合った中で、今回は大変だったことについて、紹介していきます。

1.やっぱり忙しい

職場にもよりますが、総合病院の医師の場合、平日は患者さんの手術や処置で予定が詰まっており、それらが終わってから病棟業務をしています。
平日は毎日帰る時間が遅い上、週末も毎日数時間は職場に顔を出していました。

大学病院の医師は、ほとんどの医師が「外勤」をしており、交代制の日当直も含めると、1週間のうち休みは0~1日しかないことも多いと思います。
さらに、年に数回学会発表があるため、発表資料を作成する時間も必要です。

クリニックも、木曜日と土曜日は午前半日のところが多いですが、それでも全患者さんを診察するとお昼12時は大幅に越え、そこから残務なので、終日空いている日は週に1日だけです。

週に6日きちんと早起きして出勤しているのが、忙しくて大変だなと思います。
週休2日が確保されないので、週末の朝ゆっくりと一緒に過ごしたい人は、難しいかもしれません

2.ドタキャンは仕方ない

外科医は特に、デートの予定をドタキャンされることは多いです。
「緊急手術になった、ごめん」と連絡の1通あれば良い方で、事後報告で「緊急手術で、今終わった」と予定を何時間も過ぎてから連絡が入ることもあります。

手術室に入ると、プライベートのスマホを触るタイミングはないので仕方ないですが、デートを連続で直前や過ぎてからドタキャンされたときは、正直辛かったですね。

3.遠出しづらい

患者さんが急変したら、夜間や休日は当直医がまずは対応してくれますが、内容によっては主治医が対応しに行く必要があります
特に若手の医師は、行かないわけにはいきません。
※中堅以上の医師の場合は事前に「この日は休みます」と申告していれば、職場から電話連絡はあっても呼び出しに対しては「行けません」と言っています。

学会で出張、などは別ですが、何でもない週末なら呼ばれて駆けつけるまでに何時間もかかってはいけないので、デートは近場が多かったです。

4.出費が増える

私の場合、医師と付き合うまでは服装や持ち物にあまりこだわりはなく、プチプラが好きでした。
しかし、医師はブランド品を多く持っていたり、ショッピングに行くと自分なら滅多に買えないようなデパートのお店で買い物をしたりしています
合わせる必要はないとは思いますが、彼氏が数万円のシャツなどを日常的に着ていると、自分もある程度の物を身につける方が良いような気がしてきて、これまで興味のなかったブランド品を少しずつ買うようになりました。

5.浮気をする人もいる

最近は女医の先生も多いですが、それでもやはり医学部は男社会です。
中高一貫の男子校出身の人も、医学部には多い印象です。
学生時代は男社会、勉強中心で過ごしてきた医師は、就職後、その反動なのか女遊びが激しい人が多いです。
医師という肩書だけでもモテますし、これまで遊ばなかった分、彼女がいても浮気してしまう医師は多い印象でした。

6.家事が苦手

家事能力の低い医師は多いと思います。医師は他に得意なことがたくさんあるので、家事までできなくても良いと考える女性なら大丈夫ですが、将来家事の分担を期待するなら、難しいかもしれません。
高校生までは勉強に集中しており、家のことを手伝うことなし。大学で下宿していても、家事だけはお母さんにやってもらう。社会人になっても、定期的にお母さんが掃除に来たり、洗濯物を実家に持って帰ったり、食事は100%外食、という医師は結構いるものです。

人によっては、マザコン気質もあるかもしれません。

7.手料理への評価が厳しい

手料理に対して直接ダメ出しをされることはなかったですが、心から美味しいとは思ってくれていないというのは伝わってきました(笑)
医師は実家が裕福であることが多く、特に私大卒の医師は子どもの頃から美味しいものをたくさん食べて育っているので、舌が肥えています
お母さんの料理も、高級な牛肉やお刺身など、上質な食材を使った料理が多かったようです。
また、私は外食と家庭料理は別物だと思っていますが、医師の彼氏は優しさの意味も込めて「こんなに手間をかけてこのクオリティーなら、外に食べに行こう」という考えになる人も多いと思います。
そもそも「節約のために自炊をする」という発想がない人もおり、「より美味しいものを食べられる選択をする」という考えになりがちです。
料理は苦手ではないつもりですが、高級料理店の味と比較されては困ります。
自分が傷つかないために、デートの食事はほぼ100%外食になりました。

8.プレゼント選びが難しい

誕生日やクリスマスなど、プレゼントには毎回とても悩みます。
医師は「これ欲しいな」と思ったらすぐに買っているか、買わない場合は「いらないと判断した」ということが多いです。
「欲しいけど買っていない」=プレゼントに最適だと思うのですが、なかなかそのような物がないのです。

また、身につける物をプレゼントしようと思うと、彼が日頃使っている物は高級品が多いので持っている物より安い物を渡すのもなんだか・・・と思い難しいです。

9.ご両親が彼女のステータスを気にする

医者家系の先生は、かなり多いです。
両親が医師またはお父さんが医師で、代々家の病院を継いでいる家庭は、今後生まれてくる子どもにも医者になってほしいという思いがあることが多いです。
彼氏自身は彼女の職業や学歴にこだわりがなく順調に付き合っていても、彼の両親は彼女を学歴や職業でどんな人か評価することは多いです。
また、彼女の両親の職業を聞き、「私たちとは釣り合わない」と判断されることもあります。

知り合いの医師・看護師カップルは、学生時代から7年間交際していましたが、彼の両親がどうしても看護師との結婚を許してくれず、別れることを選択していました。

まとめ

いかがでしたか?
医師と付き合うと良い面はたくさんありますが、このような難しい面もあります。

それでも医師と付き合いたい!と思う方は、最近だと医師が多く集まる街コンもあるので、そういう出会いを探しても良いかもしれません。
また、知り合いの医師は、過去に患者さんだった女性と交際していたそうです。そんな出会いもあるかもしれませんね。

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