「病院で働き始めたら、ドクターと付き合えるかな」
というのは、ほとんどの看護学生、新人看護師が1度は考えることではないでしょうか?
そもそも医師と付き合いたいと思う、思わないはあるとは思いますが、医師との恋愛を考えている新人看護師へ、私が元職場の医師から聞いた話をお伝えします。
こんな医師もいるということを頭の片隅に置いた上で、医師との恋愛をお楽しみください。
新人看護師さん、私のような失敗をしないでね(T_T)
4月になり、晴れて社会人デビュー、看護師デビューをする新人看護師さん。
どんな先輩がいるのか、どんな医師がいるのか、わくわくしながらいろんな人の顔を見ていきますね。
しかし、わくわくしているのは新人さんだけではありません。
(ちなみに、先輩看護師は、新人さんへ1から指導するのは大変なので、わくわくはしていません。笑)
各診療科の医師も、「今年はどんな新人看護師が来るかな、可愛い子はいるかな」とわくわくしているのです。
強者の医師は、自分の担当部署以外まで足を延ばして、4月は「回診」をすることもあるくらい!
そして、医師の目に留まった可愛い新人看護師は、こっそり医師から飲みに誘われたりするものです。

さあ、今年も他の部署まで「回診」行くか~
日々、怖い先輩からの指導を受け、右も左もわからない状態で頑張っている新人看護師にとって、年上の優しい男性医師は、憧れであり、癒しです。
そこで飲み会に行くのは気分転換になって良いと思いますが、そのあと軽い気持ちで一晩過ごさないよう、注意が必要です。
何故なら、このように新人看護師を誘う医師は、毎年毎年新しく入職したスタッフばかりに声をかけているからです。

新人看護師なら、医師と飲みに行った、泊まったなんて先輩に言えないでしょう。口が堅いから安心だ。ふっふっふ
確かに、新人看護師が就職して早々、医師と飲み会ばかりしていると、余程先輩からの評価が高い新人さんでない限り、良い印象は持たれないですもんね。
なので、新人さんは先輩へ、医師との秘密の関係を、決して漏らさないのです。
そのことをわかって近づいてくる医師が一定数いることは、お忘れなく。
新人看護師が本気でその医師を好きになっても、相手は遊びである可能性があります。
もしかしたら医師の間で「俺は○○病棟の××と関係を持った」なんて情報を流される可能性も大いにあります。(実際に私の同期はこんな内容で、医師の間で有名になってしまいました)
また、「全病棟の看護師と関係を持った」と自慢したい医師もいます。
そのうちの1人にされたら、たまったもんじゃないですよね!
医師はどうやら、看護師の間で有名にはなりたくないですが、医師の間では有名になりたいようです。(看護師に嫌われると仕事しづらいので、看護師には真面目なふりをします笑)

俺、あとは消化器内科で全病棟の看護師コンプリート☆彡
もちろん医師が全員こんなタイプではありません。
しかし、まだほとんど関わっていない4月や5月に、妙に近づいてくる医師には注意が必要かもしれません。
自分も遊びたいんだ!ということなら良いですが、遊び人ドクターに対して本気にならないよう、気をつけましょう。
ちなみに愛華自身、失敗談はありますよ。
愛華「中途半端な関係は嫌だから、ちゃんと付き合って」
某医師「わかったよ。付き合おう。でも僕は急性期病院の医師だ、状態が安定したら退院調整が必要になるというのはわかっておいて。」
↑、要するに、飽きたら捨てるよ という宣言です。
当時の私はそれでも付き合い、数か月後、別れ話をしていないのに別の医師から「(某医師から)聞いたよ、別れたんだってね」と言われました。
別れ話すら省略し、振られてしまったのです。しばらく落ち込みました。笑
皆さんも、危険な医師がいるということを理解した上で、きちんと見極め、医師との恋愛を楽しんでくださいね。