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看護師の恋愛|イメージの性格は優しい?看護師のリアルを大暴露

2022年3月13日

看護師の恋愛公開看護師のリアルすぎる性格を大暴露

前回の記事では、看護師と付き合うメリット・デメリットをできるだけ偏りのない視点を意識してあげてみました。

そして今回は、看護師の性格の特徴について書いていきます。
はじめに注意として、この記事に書いていることが看護師全員に当てはまるわけではありません。
当たり前ですが、いろいろな看護師がいます。

私が看護師人生の中で関わってきた数百人の看護師の中で、「こういう人が多いな」という程度のことを書いていますので、新たに出会った看護師を「こういう性格だろう」と決めつけないよう、ご注意願います。

そして、性格については相性であり、メリット/デメリットというものはないと思うので、分けずに書いていきます。

看護師の特徴

いつでも優しいわけではないけど、優しくすることはできる

看護師は白衣の天使、慈愛に溢れるとても優しい人であるとイメージする方もいますが、それは仕事中の姿です。
仕事中は天使をやっていますが、家でも24時間天使でいられる人の方が少ないです。
しかし、具合の悪い人に気づく、悩んでいる様子の人に気づく、というアンテナはプライベートでも張っていることが多いです。
また、どんなことをしてほしいのか、どんな言葉をかけると相手が安心するか、というアイデアは、考えればわかります。
それを仕事以外でわざわざやるかどうか、という問題なのです。
仕事の反動で彼氏(彼女)にきつく当たる人もいますが、そんな気が強い看護師でも、優しくする方法を知らないわけではありません。

整理整頓が得意とは限らない

仕事では、清潔なものと不潔なものを仕分けたり、洗い物は溜めずにささっと片づけたりと、綺麗好きでテキパキしている看護師がほとんどです。
が、それは仕事だからです。
自宅では、仕事で疲れた反動で寝るだけになり、意外とだらしなく、洗濯物を散らかしていたり部屋の掃除ができていなかったりする看護師もいます。
逆に、仕事で清潔と不潔を意識する癖がつき、自宅でも潔癖症のように綺麗に過ごしているタイプの看護師もいます。

夜勤明けは金銭感覚が緩む

病院によって金額は異なりますが、1回夜勤をすると5000円~多いと1万円以上の夜勤手当がもらえます。
「夜勤を頑張ったご褒美に!」と夜勤明けの解放感で街へ出ると、美味しいものを食べ、欲しいものを買い、どんどんお金を使ってしまうという看護師は多いと思います。
そして家に帰り、一旦寝て起きると「なんでこんなものを買ってしまったのだろう」と後悔することもあるのです。
また、「今月は夜勤をたくさんしたから」と夜勤手当を計算し、思い切ってブランド物を買おうと決断する人もいます。

美容に投資する金額が多い

看護師は夜勤をしているので、お肌のゴールデンタイムにお肌を休ませることができません。
不規則な勤務で、食生活も乱れ、肌荒れや便秘、浮腫みなどのトラブルが多いです。
「これは必要経費だ!」と割り切り、高級な化粧品を使ったり、サプリメントを定期購入したり、エステに通ったり、ジムに通ったり、という看護師は多いです。

夜勤明けは、だらしなく過ごしてしまいがち

夜勤のない仕事の人に「今日は夜勤明け」と伝えると「休みなんだね」と言われることがよくあります。
が、看護師にとって夜勤明けは、休みとは違うのです。みんなが寝ている時間に働き続けたので、その分休みたい時間です。
夜勤明けで買い物をしたりランチの予定を入れたりと活動的に過ごす人もいれば、帰宅しすぐに寝る人もいますが、夜勤明けは「楽しむ、または、だらだら」したいのです。
同棲している看護師の彼(彼女)を、「夜勤明けだったのに家事をしてくれなかったの?」と責めないでいただきたいものです。

医者と付き合ったことがある人は多い

看護師と医師の恋愛は多そうというイメージを持つ方がいますが、社内恋愛のようなものなので、実際よくあります。
みんながみんな医師と付き合うわけではありませんが、付き合う人もいるという感じです。
世の中の他の職種の人と比べれば身近に医師がいるため、医師と付き合う人も必然的に多くなるのだと思います。
遊びで看護師と付き合う医者が多いの?という質問もよく受けますが、それも人それぞれです。
いろいろな部署の看護師と遊ぶ医師もいれば、真面目に一人の看護師と付き合い結婚する医師もいます。
本当に、これに関しては人それぞれですね。

お年寄りの方と戸惑いなく会話できる

日頃仕事で高齢の方と関わる機会が多いため、街でお年寄りに話しかけられたらノリよく話しができる看護師は多いと思います。
また、知らない方でも大きな荷物を持って困っていたり、転びそうだなと思うときは、咄嗟に「手伝いましょうか?」と言葉や手が出てきます。
認知症のある方との関わりも看護師は慣れているので、医療従事者でなければ戸惑ってしまうかもしれませんが、看護師は物怖じせず関わることができます。

医療ドラマにツッコミが止まらない

医療系のドラマは昔から人気で、1年に1回くらいは連続ドラマで医療が扱われているイメージですよね。
しかし、その感動的な医療ドラマを看護師の彼(彼女)と一緒に観ると、隣でずっと「こんなことは起こらないよ」「この点滴はおかしい、このチューブはおかしい」「いきなりそんな対応はせず、まずはこうだよ」などと、永遠に現実の医療現場と比べて違和感のある部分を指摘し続けます。
集中して観たいなら、一緒に観ない方が良いかもしれません。笑

旅行が大好き

これは、私自身も非常に当てはまります。
夜勤をしているとある程度のお給料をもらえるため、家庭を持っていなければ、生活には困らない程度のお金が手元に残ります。
そして、病院によって違いますが、夏季休暇を取れたり、たまたま夜勤明け+2~3連休があったりします。
そういう時、友達や家族を誘って、もしくは一人でも、急に「リフレッシュしたい!旅行したい!」と思うのです。
コロナ前は、看護師は連休があれば海外旅行をする人がとても多かったです。
独身であれば、お金を理由に旅行を諦めることは、あまりないように思います。

看護師の「多数派」を集めてみました

いかがでしたか?身近な看護師さんに当てはまることはありましたか?
冒頭にも書いた通り、全員に当てはまるわけではないので、決めつけのないようお願いします。笑

看護師と付き合うとき、驚かなくて済むよう、参考になれば幸いです。

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